• Yutaka NAGANO

【102】お肌と夜更かし(上)


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


今日と明日は、

お肌と夜更かしというタイトルで、

睡眠の質とお肌の関係について考えてみようと思います。


8月もあと1週間、

だいたい夏の夜は

寝苦しいというのが一般的になっていますが、


今年の夏は、

特に睡眠の質が下がってきたのではと

お考えの方も増えたのでは

ないでしょうか?


昨日も書きましたが、

異常気象の関係で、

今夏は梅雨明けしたとはいえ

首都圏で約1-1.5週程度の、

かんかん照りの日が続いた後は、

ずっと曇天・雨天・雷雨などの、

湿度の高い

雨の日が

続きました。


気温もなかなか下がらず、

都心では

約1ヶ月以上にわたって

熱帯夜が続き、

大変寝苦しい日々が続きました。


暑苦しいので

ビアガーデンに行って

大いに飲まれた方も多いことでしょう。

(筆者の辞書にはビアガーデンという単語はありませんが苦笑)


当然帰宅も遅くなり、

夜更かし気味になった方も結構増えたのではないかと

思われます。


適切な睡眠が

どのような形なら「とれている」のかについては

結構いろいろな意見や考え方が

あるようです。


ひところから、

睡眠のゴールデンタイムという言われ方をして、

入眠のタイミングを考えることもありました。


よく言われる

「睡眠のゴールデンタイム」は、

22時~午前2時だと言われているようです。


筆者が基本的に理解しているのは、

やはり入眠は午前0時までに、

またその時点で、

胃袋が空になっているのが理想ということです。


あくまでこれは筆者の経験としてのお話にはなりますが、

元々筆者は朝型で、

学生時代から、

午前6時には起きていました。

(早朝のアルバイトのため)


今でも入眠は、

基本的に午前0時の手前、22-23時の間くらいで、

起床は早ければ3時、遅くとも4時半くらい

というのが平均です。


また、食事の時間が遅いと、

どうしても眠りが浅くなったり、

翌朝疲れが結構残ったりしています。


夜更かし自体結構無縁な存在でも

筆者はありますので、

チョットした夜更かしは

案外翌朝にひびきます。


2017年のデータになるのですが、

シティリビングが行った、

女性の睡眠に関するアンケート調査では、

就寝時刻が23時台の方は32%で、

0時を過ぎる方はほぼ45%と

半数近くに上るそうです。


皆さま結構就寝は遅いんだなあという

印象を筆者は持っています。


翌朝起床時刻は、

6時台の方が42%で、

5-6時台合計では、

約2/3の方がそれに該当するそうです。

仮に6時とおきますと、

睡眠の一般的なリズム(レム睡眠とノンレム睡眠)から

考えれば、

目安はやはり午前0時までと

いうことになりましょうか。


0時を過ぎると、

どうしても睡眠時間や

睡眠の質そのものの確保も

少し厳しくなってくるようですね。


このテーマについては、

明日も引き続き書いてみたいと思います。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

7 views

© 2017-2020 NACK & Co.  All Rights Reserved