• Yutaka NAGANO

【103】お肌と夜更かし(中)

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


今朝は東京都心も、

涼しい朝になったようですね。

おそらく22度くらいではないかと思われますが、

この先の週間予報でも、

最低気温が25度を越える日は

ほぼないようです。


いよいよ

暦は秋に向かっている感じが

してきましたね。


さて昨日から

睡眠の質とお肌の関係について

書いております。


今日は特に「睡眠の質」について

書かせていただきます。


よく耳にする

「睡眠の質(が良い・良くない)」という言葉ですが、

質とは何かということです。

睡眠は適切な時間を確保することも

大切ではありますが、

睡眠の「深さ」も重要な要素だということです。


短時間でも「深さ」が十分にあれば

熟睡出来ていることになりますし、

長時間眠っても、

睡眠そのものが浅いと

「寝たりない」といったことになります。


よく、6-8時間の睡眠が必要とは

言われていますが、

かのナポレオンは、

一日3時間しか眠らなかったと言いますし、

発明王エジソンも、

だいたい5時間くらいの睡眠だったとされています。


筆者も夜はわりと

短時間で睡眠は終わらせる方で、

23時~午前2時半とか、22時~3時半とか、

6時間以上眠るケースは少なめで、

特に起床時刻が6時を過ぎると、

「すごく損した」気分になってしまいます(苦笑)。


睡眠の質を維持する上で

ひとつ大事なことと言われているのは、

「規則正しい」生活に心がけるという

ことのようです。


睡眠の時間や深さには

個人差がありますから、

「何が理想なのか」という問いに

答えることは難しいことと

考えられます。


従って、

まずは一日の生活を組み立てていく中で、

何にどれくらいの時間を割り当て、

起床・就寝の時刻を微調整しながら

習慣化していくことも大事なことのようです。


睡眠の質の決定要素は、

時間だけではなく、

疲労、食事、ストレスなど、

様々なものがありますので、

それらを考慮に入れていくと

より理想に近い睡眠の質が確保できてくるようです。


現代社会人の生活は

なにかと不規則なものになりがちなようです。

しかし、

ご自身で決意して

睡眠の質を上げていくための

ムーブメントを続けていくことで、

より理想の「睡眠の質」に近づけることでしょう。


昨日ご紹介しました、

シティリビングの(2017年)アンケート調査には、

結構興味深いデータもあります。


過半の方が「睡眠の質の低下」に悩んでいるのですが、

寝具への「こだわり」があまりないのだという結果も出ているのです。

こだわりがない=「無頓着」ということですよね。


睡眠の質に満足している方は、

寝具にもこだわっているのだとか。

(こだわる寝具はまくら・マットレス・敷き布団でほぼ8割)

日々さまざまな、

寝具を含む健康器具が開発され世に送り出されている

この日本という国。


折角ですから、

そういったこの国の商品開発力の恩恵にあずかって、

いろんな寝具を試してみるのもいいかもしれません。


え?

筆者は何か寝具にこだわっているのかって?


筆者はあえて寝具にはこだわりませんが、

それには理由があります。


筆者は海外に行くことが度々ありますから、

「こだわりの寝具を持って行けない」海外では、

途端に「睡眠の理想型」を崩してしまい、

落ち着いて眠ることができなくなります。


気をつけるのは、寝室の

気温(23-25度)と湿度(30-45%)だけです。

これが適切に調節できれば、

あとは寝具にこだわらなくても

なんとかぐっすり眠れます(笑)。


本日は睡眠という点に

重きを置いて書きましたが、

明日はお肌の健康との関連も含めて

書いてみます。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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