• Yutaka NAGANO

【122】9月の花金

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


筆者にとってわくわくウイークが

続いていますが、

皆さまはいかがでしょうか?


今朝も

経営者朝会【倫理法人会】から

スタートしました。


筆者は以前、

倫理法人会の会員でした。

(今は非会員です)


倫理法人会というのは、

生活のすじみち(純粋倫理)を学ぶ

経営者や自営業者、

会社員などの法人会員組織で、

よく宗教と勘違いする方が

おられますが、

宗教では全くありません。


今は諸般の事情により

倫理法人会は一旦退会し、

ゲストとして参加していますが、

倫理を学ぶ意義は

よく理解しているつもりなので、

近いうちに

復帰する予定でいます。


さてこの朝会が

終わった後は、

前回のブログをアップし、

そのあと脚は川崎へ。


川崎で、神奈川県中小企業家同友会が主催する

展示会に参加し、商談をこなして参りました。

この展示会は2年に1度

行われる展示会で、

主に神奈川県下の中小企業が出展し、

技術やサービスを紹介する展示会です。


筆者も今回は結構ホットな案件を

抱えていたため

出来るだけ時間を多めにとって

商談のお話をしておりました。


また展示会は、

いま直接業務に関係がないとしても、

今後何か

素敵なお話に繋がっていきそうな

案件があるときは、

「気長にお話させてくださいませ」と言って

名刺交換の機会を

いただくようにしています。


何せ海外案件は、

なかなかすぐには決まりません。

EC(電子コマース)ならあっという間に決まりますが、

事前の仕向先の法制をキチンと確認できてからでないと、

後々ややこしいことになりかねません。


川崎を後にして都心へ戻り

明日の準備。

明日の行事の再調整をおこない、

ほぼ準備は完了した感があります。


よくよく考えると、

今日は花金。

花金という単語も

実際あまり使われなくなってきた感が

あるように思いますが、

皆さまは如何でしょうか?


いろいろ調べてみますと、

花金(華金とも)は完全に

バブル期用語であったとする情報が

多数でした。


ちなみに筆者的には、

花金は思ったほどなかったというのが

実際の印象です。


たしかに筆者が

大学を卒業したのは1988(昭和63)年、

「昭和最後の社会人」という時期(世代)です。

このころはバブルも絶頂で、

たしか翌年1989(平成元)年の東証の大納会で、

日経平均が38,000円台という、

未曾有の高値を付け、

その後は暴落街道へ突っ込んでいったという

時期でした。


同期生は、ほぼ皆が

銀行・保険・証券会社に就職しましたが、

なぜか筆者は最初から

IT系を志望していました。

この時点で既に

他の一般的な学生とは

考え方が異なっていたようです。

そして勤務先では、

新人研修後実際に配属されて

毎日のように深夜残業が続いていましたから、

「花金?何それ?」状態で

あったことは間違いありません(苦笑)。


なので、今やほとんど

使われなくなった「花金」という単語ですら、

普通にブログで書いてしまいます。


「花金」という言葉は、

今でもそれなりに使おうと思えば

「使える」言葉だと思います。


日本は「恥の文化」の国と言われ、

「恥ずかしい」と思う心を持たせる

ことに遭遇した場合、

それをやろうというマインドには

ならないようです。


しかしこの

「恥の文化」も。

そろそろ取り外していかないと、

いつまでも日本人のマインドを

どちらか言いますと

ネガティブに

支配することになり、

精神衛生上よろしくないのではとばかり

思っております。


恥ずかしくても

「逆に行動すべき時」と決断して

行動して

あらたな道が拓けるのだと

確信しています。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」


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