• Yutaka NAGANO

【128】海外と仕事をする大変さ(4)

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


筆者は現在

個人事業として

このNACKコンサルトを動かしております。


個人事業というのは、

よく「クロヨン」などといって、

会社員の方々より、

税金計算の元になる経費関係の数字を

税務当局に捕捉されにくいとは

言われています。


たしかにその一面は

あるかもしれませんが、


実際のところ、

ひとりで何もかもヤルのは

結構骨が折れるものです。


しかし昨今は

それなりの数の企業が

副業を解禁し、

今後個人事業主(兼業)はもっと増えていくと

思われます。


そういった人達をターゲットにして、

様々なサービスがどんどん増えていくことは

なんとも有り難いことです。


2020年が

日本経済にとって、

ひとつの分水嶺になるであろうと

言われていますが、


まだまだこの国は

成長が期待できる国ではないだろうかとの想いを

持ち続けられそうです。

この国は2000年以上に亘って

独自の文化をもって維持されてきた国です。

まだまだ存在意義をあげて

いかなければならないのではと思います。


さて昨日の続きです。


海外とやりとりをしていて、

突然連絡がとれなくなってしまうケースというのも

あったりします。


普段何氣なくメールで

やりとりをしていて、

たとえばメールで商談をしていて、

いざたとえば「ネットで顔合わせしましょう」と

提案し、

先方もOKと返事があり、

約束した日時にアプリ(たとえばzoom)を立ち上げ、

待てども待てども、

まったく相手が

画面上に現れないケース。


筆者はまず

こういう場合でも30分は最低

待つようにはしています。


元々「相手を待つ」という

なんとも忍耐強い行動は、

昔の筆者には

できませんでした(笑)。

何故かと言うと、

待つのが大変面倒だからです。


日本人は基本的に

時間に厳しい民族ですから、

アポの時刻に5分遅れても

相手の表情は芳しくなくなりますね。


筆者も元は

「いらち」(いつもイライラしている)の関西人です。

「氣長に待つ」ということが

どうしてもできない人種でした(苦笑)。


そういった

キャラクターを

返上できたのは、

偏にメーカ勤務当時

スリランカで暮らすことになってからの

おかげなんです。


以後、アポの時刻を過ぎても、

画面の前で30分は待つようにしています。

それでも反応がなければアプリは終了、

メールで連絡しますが、

それでもなお反応がないというケースも

あったりします。


そうなった原因が一体何なのかについて

明確な答えはなかなか見いだせません。


幾つか要因は

推定できるのですが、多分

①元々冷やかしてやりとりしていた

②日本人と顔合わせをするのがそれまで未経験だった

③国情不安定


などではないかと思われます。

具体例を挙げだすとキリがなくなるのですが、


連絡が取れなくなってきてから、

一年以上経過して、

突然また連絡してくるケースも

あったりします。

そういうときに相手に今回の経緯について

聞いてみると、

特に②③については、そういった

具体的な回答が結構得られたりしました。


さあ見積をだそうかと

思っている矢先に

突然連絡がとれなくなると、

当初は随分ガッカリしたことも

ありましたが、


今では2-3割は

そうしたケースが

多分あるだろうと思うようにしています。

どの取引先が

そうなってしまうかは、

メールでやりとりしながら

できるだけ推定するようにしています。

これもやりとりをしていて

得られる特性です。


相手を疑っても

仕方ないのですが、

仕事である以上は

最後までキチンと

顔晴らなければなりません。


日本人と同じ民族は

なかなか見いだせませんが、

そこは相互理解が必要ということでしょうか(苦笑)。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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