• Yutaka NAGANO

【147】徐々に乾燥シーズンへ

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


10月に入り、

既に1週間が経過しました。


まだまだ日中はすこし汗ばむ日も

東京では見られますが、

朝晩は結構ひんやり感がでてくるように

なりました。


なんだか不思議に思うのは、

週末(特に3連休)になると

台風が日本へ近づくという

変なパターン。


しかもテレビや新聞の報道の度に

勢力の表現が

「歴史的」だの「何十年ぶりの」だの

結構極端なものが多く、


裏を読んでしまう筆者は、

どうしても

「何か意図的なものがあるのでは?」と

思わざるを得ません(苦笑)。


筆者は自宅にはテレビはありませんが、

街頭や仕事場などでテレビを

見ることはあります。

一応天氣に関しては一定の関心を

持ってはおりますが、


どうもここ数年天氣に関する

報道(予報)を見ていて、

「裏の意図」を感じます。


いつからそんなに、

台風が「周期的に」日本めがけて

飛んでくるのか、

おかしな世の中だと

首をかしげます(笑)。


さて、タイトルは

その季節・天候に基づいたタイトルです。

台風はさておき、

10月も半ばにさしかかり、

秋が本番になってきました。


秋が本番になってきた

ということは、

この先冬のことを

考え始める時期ということに

なります。


今日は10月9日ですが、

ほぼ1ヶ月後の11月8日が、

日本では「立冬」を迎えます。


二十四節気では

今は「寒露」、

(露が冷気によって凍りそうになるころ)

この後10月23日頃に

「霜降」を迎え、

(露が冷気によって霜となって降り始めるころ)

そして11月8日の

「立冬」へ向かいます。


この先、

徐々に乾燥のシーズンに向かっていくことになります。

またまたお肌にとっては

お手入れが大変な時期に

なって参りました。


直近の3ヶ月予報では、

12月までは降水量は平年並み、

気温はやや高めに推移するという

見解が出ているようです。


ただ油断なりません。

気温は高めとは言いながら、

やはり秋冬は暑い訳ではありませんし、

乾燥した風も吹いてきますから、

自然とお肌の潤いは

低下します。


また夏の季節に受けた

紫外線ダメージも

まだまだ出てきそうな時期でもあります。


夏の終わりから9月のアタマの

紫外線の影響が

今頃お肌の表面に出てきます。

(28日のターンオーバーですね)


いつも同じような

お肌の手入れが出来るのであれば

それには越したことはないですが、


「夏仕舞」と「冬の乾燥シーズン」に向けた

準備等、

お肌の手入れをする上では

少し込み入った時期では

ないでしょうか。


秋は様々な

「味覚の実り」が楽しめる時期ですから、

まずは是非お肌に良いものを

しっかりいただいて、

内側からキレイにしていく、


そして、

先ほど書きました

「込み入った時期」対策などで、

この季節をしっかり乗り越え

冬に向けて布石が打てれば

良いですね。


お肌の手入れは

毎日大変かとは思いますが、

是非とも気を抜かずに

続けたいですね。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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