• Yutaka NAGANO

【149】乾燥肌対策(中)

Updated: Oct 12, 2019

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


10月も早いもので中旬に入りました。

朝晩は本当にひんやりして参りました。


北海道では最低気温が

10度を下回る日も出てきているようです。

どうぞ皆様、

体調管理には十分ご留意下さいますように。


本日は昨日からの続きです。

「乾燥肌」というタイトルで書いております。


明日から明後日にかけて、

台風がやっては来ますが、

その間はやや湿度は高くなったとしても、

基本的に冬に向けて

湿度は低下の傾向です。


これからの季節で

一番心がけていくことは

やはり「保湿」ではないかと思われます。


極論言いますと、

保湿は年中必要でしょう。

夏の高温多湿な季節でも、

屋内に入れば

大変湿度は低くなります。

お肌の乾燥はどうしても避けられません。

真冬は空気が乾燥しまくりで、

「保湿」は主要テーマです。


ただ保湿効果の高い化粧品を使用しても

実際にお肌に浸透しないと

意味がありません。

こういう場合、

ホットタオルを使って

化粧品がしっかり浸透していくための

ベースをお肌に作ることがグッドです。


ホットタオルは、

水を含ませたフェイスタオルを

電子レンジで1-1.5分程度温めることで作れます。

お肌周りの温度を上げていくことで、

化粧品の浸透がより高まります。


また、保湿のためには

クリームでお肌にふたをするのもグッドですね。

化粧品は

粘度の低いサラサラなものからつけていき、

最後はクリームのような粘度の高いもので仕上げるのが

良いようです。


水分を補給する際も、

カフェインの多いコーヒーやお茶などは

却って利尿効果の関係で、逆効果になりますので、

量は少なめで。


特にオフィスワークをしていますと、

同じ姿勢で仕事することが多くなります。

そうしますと、だんだん血流が鈍くなり、

体内の栄養分の送り込みや老廃物の排出に

少なからず影響が出ますので、

時折ストレッチなどを取り入れるのも

よろしいかと思います。


食事面で考えてみますと、

キーワードは

「βカロテン」と

「タンパク質」、そして

「ビタミンC」の3つが出てきそうです。


「βカロテン」は皮膚や粘膜の免疫力を

向上させる役割があるとされており、

お肌の健康度アップにつながります。

(ニンジンや小松菜などに多く含まれます)


また「タンパク質」は、

身体の基礎を構築するための大切な栄養分です。

これが不足しますと、お肌づくりの

基本が構築できません。

魚・肉・大豆などを積極的に摂取することで

タンパク質を補うことができます。


「ビタミンC」は

皮膚や粘膜の健康維持の上で

重要な栄養素です。

コラーゲンの生成には不可欠なものです。

いちごやみかんなどが摂取のための一例になりますが、

フルーツも最近は糖度が高くなってきていますので、

却って糖質過多にならないようにすることも必要ですね。

(本当は「旬」の時期にいただくのがベストです)


更にこの続きを明日以降書いていく予定です。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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