• Yutaka NAGANO

【150】台風について(備忘記録1)

Updated: Oct 12, 2019

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


本稿は台風第19号が迫る

10月12日午前4時に

神奈川県川崎市内にある自宅にて書いているところです。


今日は昨日から続いている

乾燥肌対策の記事を一旦中止し、

台風について、少し書かせていただきます。


wikiによれば、台風の名称が公式に確立したのは

昭和31(1956)年とされています。

それ以前は「野分(のわき)」と言ったそうですが、

激しい風のことを中国語で「大風」(タイフウ)と呼んだことが

現在の呼び名のベースになったとされています。


日本では台風の名称は「台風○号」と数字で表しますが、

日本以外では人名をつけるのが一般的です。

北西太平洋で発生した台風につける名称については、

公式のリストが既にできあがっており(HP 英語)、

今回接近してくる台風19号の国際名は「ハギビス(Hagibis)」という名前です。

(Hagibis=タガログ語(フィリピンの公用語)で「速度」「スピード」の意)

皮肉にも名前のごとく風速の速いタイプがやってくるわけですね。


気象庁は今回の台風を

「狩野川台風並みの甚大な被害をもたらす」(報道 NHK)としています。

狩野川台風(昭和33年台風22号)は、昭和33年9月に神奈川県に上陸し、

伊豆半島の狩野川流域を中心に大きな被害を出した台風で、

人的被害は約1,600人に達するものでした。

最低気圧も877hPaまで下がり、当時の世界記録でした。


今回の19号は

それに匹敵するというのが、

現在の気象庁の見解です。


台風の中心の東側と西側では

風の強さが異なり、

風向きと進行方向との関係で、

中心の東側の方が西側より強くなります。

中心の東側を「危険半円」、西側を「可航半円」と呼びます。


従って、台風が静岡県付近に上陸すると、

関東地方のほぼ全域が危険半円に入ることになります。

現時点最新の予報では、静岡東部~神奈川のあたりに上陸する模様です。

ただ上陸後はかなり進路が東寄りになるため、

北関東は中心の西側に入る可能性が高いようです。


既に首都圏の交通機関は、

本日から「計画運休」が行われる予定です。

JR東日本:早ければ午前9時から運転本数削減

       (昼過ぎには全列車運転取りやめ)

首都圏大手私鉄:昼頃から運転本数削減

       (夕刻前には全列車運転取りやめ)

JR東海(新幹線)東京~名古屋間全区間運休

などといった具合です。

東京メトロは、地上を走行する区間が一部止まるようですが、

地下の区間は平常通り走るようです。

ただ今日はほとんど乗客はいないのかもしれません。


自宅のすぐ脇には、

比較的交通量の多い

片側1車線の(準幹線)道路がありますが、

クルマが通過しないときは

結構強めの雨音がし始めてきています。

(昨晩はあまり雨音は感じませんでした)

風はまださほど強くはありません。

時折「ビュッ」と吹くことはあっても、

さして脅威に感じるほどではありません。

案外クルマの数は

少なくなく、

通行音はあまり途切れません。


交通機関は午前中には

ほぼ止まってしまう感じですので、

今日は外出せず、

事の成り行きを見守って参ります。


台風の予報進路内にお住まいの方は

どうぞくれぐれもご留意下さいますよう。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」


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