• Yutaka NAGANO

【156】ラグビーW杯


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


ラグビーが凄いことに なっているようですね。


今日はラグビーについて

思うところを

書いてみます。

ラグビーのW杯が

日本で開催されること

それ自体に

筆者は随分

驚かされた

記憶があります。

都内を歩いていても、

特に昨年あたりから、

W杯を盛り上げていくための

さまざまなPRボードや

広告を見かけるように

なってきていました。


生まれつき

球技は苦手で、

大概【◯◯ボール】と

名のつくものは、


何をやらせても

下手でした苦笑。


なので球技は、

もっぱら見る方に

回っています苦笑。


過去に筆者が習ったことがなく

見るオンリーの球技といえば

ずっとラグビーだけでした。


サッカー

ハンドボール バレーボール

ソフトボール

バスケットボールetc


大概体育でやりましたね。

全部下手笑。


ですので、

ラグビーは見るだけで

やったことがないので、

逆に新鮮なんです苦笑。


しかも

筆者が住んでいる

小田急沿線は、

小田原に

オーストラリア代表チーム(Wallabies)が

キャンプ拠点を置いていると

いうことで、

小田急自らが応援のための車内広告まで

展開する有様でした苦笑。



そして、

東京駅近の大丸百貨店でも

こんなカウントダウン時計が

置かれていました。






















今回出場のチームを見てみますと、

東・東南アジアでは

出場したのは

日本だけのようでした。


日本人は元々体格が小さく、

筆者の小さい頃も、

とてもとてもラグビーの世界ランキングで

上位に上がっていくとは

想像出来ませんでした。


ところが現在の世界ランキングを見ますと、


日本はなんと「7位」!!


参加105ヶ国の中で、


「7位」ですよ、7位!!


昔、歴史の授業で習った

義和団事件に出兵した連合国の軍人の

整列写真を思い出しました。



9人の兵士の中で、

いちばん右に立っている

日本人が

一番背丈が小さかったのです。

その日本人が

実にラグビーで世界7位もの実力を

持つに至っている。

それってものすごいことだと思います。


筆者が幼少のころの

日本チームは

それはそれはほぼ完全に純血主義でした。

今は外国人が

日本チームのために顔晴って

くれているということ自体が

本当に有り難いことだと思います。


そしていざ開幕し、

プール戦(予選)を見てみますと、

プールAで堂々の全勝トップ、勝ち点19!


筆者は自宅に

テレビを置いていませんので、

試合の経過や結果は

大概FBで確認しています。

たまに

立ち寄ったお店などで、

大画面でライブをやっている

こともありますので、

それを少し見てみたりしていました。


少なくともFBの投稿を見ていて、

悔し涙的な投稿は全く皆無。

2位でもいいし、

この場に出てきただけでも十分と

思っていた筆者にとっては、

まさに良い意味で番狂わせでした。


次の試合は

いよいよベスト8ということで、

対戦相手は南アフリカとのことですが、

この国は世界5位と、

日本より更に上にいるわけですね。


筆者にとっては

現時点で十分満足はしているのですが、

この先仮に負けても

是非清々しい負け方をしていただきたいです。


もちろん勝っていただければ

それに越したことはありません。


元々日本という国は

いつもフェアプレーを最重視する国ですから、

きっと負けても

清々しい負け方を

キチンとしてくれることと思います。


武士道とは

そういうものだと信じてやみません。

これからも楽しみに

試合の経過を見守ろうと思います。


どこが優勝すればウレシイかですか?

筆者はどこが優勝してもいいです。

日本にこだわっている訳ではありません。

フェアプレーさえキチンとしてくれれば。


健闘を称え合うことが第一義だと

筆者は考えているからです。

本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」


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