• Yutaka NAGANO

【16】如何に健康的に早起きするか

NACKコンサルト代表の永野と申します。

いつもご来訪いただきまして、誠に有難うございます。


一日のスタートをスッキリした気分で始めたいとは、多くの方が感じられることと思います。

やはり早起きができるに越したことはありません。


筆者は通常午前3-4時くらいに起きて

一通りの日課(身支度・清掃・朝日記・墓前挨拶etc)をこなし、

自宅を出るのは午前5時~6時半の間くらいです。


起床が午前6時を過ぎると「ああ、一日損してしまった」と激しく後悔します(苦笑)。


こういう生活をしていると、20時半を過ぎたあたりから、かなり重いあくびがでてきます。

「そろそろ寝たほうがいい」というサインですね笑。

(だいたい22時~22時半には寝ています)


今特に都会で働く方々は、大概「夜型」生活になっていると思います。

目覚ましが鳴って慌てて飛び起き、身支度もままならず満員電車に飛び乗り・・・、


確かに様々な環境も影響しているのでしょうが、

やはり朝型生活のほうが、

一日を有効に活用できるのでは、と思っています。

(早朝の多摩川 イメージ)


経験則的には、


①20時を過ぎての食事や飲酒、カフェイン飲料を飲む等は(極力)しない

②遅くとも日付変更線(午前零時)の手前までには床に就く

③就寝の1時間前の時点で、スマホやPC(特にスマホ)からは極力離れる(見ない)


等があります。


①は、食事量の多い少ないはあまり関係なく、固形物を摂ると3-4時間は胃袋が活動するため、

 睡眠中に胃袋の休息時間が確保できない

②は、一頃「お肌のゴールデンタイムは22時~2時の間」などと言われましたが、元々人間の身体は、日没後は「休む」のが基本であることから、出来るだけ早く寝るに越したことはないでしょう

③スマホやPCの画面から発する「ブルーライト」が脳みそを覚醒させてしまい、また画面を見ることで脳みその「思考」が働くためリラックスできなくなり、寝付けなくなる


といった理由があるようです。


健康的に早起きするには、はやり健康的に早寝に徹し、

良質の睡眠を心がけるというのが必須条件ですね。


今の日本社会で22時以前に床に就くのは現実的ではない等の意見もあるようですが、


それはある意味「決めつけ」であって、

まずは本人が如何に「健康的に生きていくか」と考え、それを実行していくか、によって

いくらでも解決できることです。


周辺環境のせいにするのはとても簡単なことですが、

いつまでも周辺環境のせいにせずに、

自らの人生のコントロールは、


自ら操縦桿を握って行う、


全ての行動は自らの責任において行い生きていくという、

マインドを確実に実行していくことで、

より健康的な人生を送ることが可能になるはずです。


「健康に生きる」ことはそのまま「外面美」「内面美」にも繋がっていきます。


朝余裕をもって起きることで、

何も「時短化粧品」を使わなくても、

洗面台の前で少し鼻歌などをうたいながらお化粧ができれば

一日はもっと楽しくなるのでは?と


筆者は思います。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

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