• Yutaka NAGANO

【161】通勤電車はわくわくの宝庫(上)


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、


誠にありがとうございます。


今朝は

通勤電車について

少し書いてみたいと

思います。


通勤電車と言いますと、

よく「痛勤電車」などと

揶揄されることもありますね。


満員電車とか

寿司詰め電車とかとも

言ったりします。

使われ方として

あまりいい意味では

ないようです。


通勤電車に乗るのは

嫌だイヤだと

お思いの方は

相当数いらっしゃることと

思います。


それは日本の

人も、

会社も、

ホモジナイズド(均一化)された

存在だから、


利用時間が集中し、

そう言った

事態が起こるのだろうと

思います。


しかしそれだけ

信頼されている

交通機関だということは

言えないでしょうか?


ダイヤに正確で無い

グチャグチャな運行だったら、

他の移動手段が

無い限り、

それを使おうとは

思わないでしょう。


ホモジナイズド 正確

信頼

そして個々の心の中に渦巻く

不平不満・・・

それが

通勤電車を

語る

キーワードではないかと

思います。

筆者は基本的に

自営業ですので、

毎日毎日

通勤(満員)電車に

乗るということは

割と少ないです。


ラッシュを外して

電車に乗ることは可能です。

早朝のガラガラの電車で

余裕を持って都心に入ることも

ピークを少し過ぎた電車で

タイムリーに都心に行くことも

可能です。

複数路線が来ていますから、

片方がダメでも

迂回路は確保されています。

それとは逆に、

知的好奇心を

満たすために、

わくわくしながら

満員電車に

進んで乗ることも

実はあるんです。


何故かといいますと、

満員電車の中というのは

ある意味「ドラマ人間模様」

だからです。


筆者は、

たとえ満員の車内でも、

「口角2ミリ上げ」を実践していますが、

電車の中で

筆者の姿は

ある意味完全に

「浮いて」いますね(笑)。


なぜなら

ほぼ大半の乗客方は、

「早く降りて楽になりたい」と

思い、

表情が険しいからです。


大概の方の口角は

平らか

1-2ミリは下がっています。

4-5ミリ下がっているような、

ある意味「豪の者」も

存在します。

語学学習や

ゲームに興じている方々は

それなりに楽しんでおられる

表情ではありますが、

筆者の推測では、

ほぼ90%以上は

表情が「険しい」方々です。


そんな中で、

一人だけニコニコと

口角を上げていますと、

明らかに変人と思われます笑。

(もっとも、筆者の上向き口角など、

誰が気にしているのかという問題もありますが苦笑)


しかし筆者の側から見ますと、

実に様々な通勤者の

表情や動作をウオッチングできて

大変興味深いです。

表情や仕草を見て

今の心理状態を推測したり、

お読みの新聞の紙面が、

【偶々】筆者の目に飛び込んで

きますので、

(のぞき見をしているわけではありません)

目を通したり、

宙吊り広告を見て

今のトレンドを読んでみたり、

実に面白いです。


そうでなくても

口角を2ミリ上げて

いるのですが、

日によっては

3ミリも4ミリも上がったり、

場合によっては

笑みになることすらあります。


もっとも、新聞に書いてある内容は、

基本的に全く信じておらず、

単なる【情報】としてしか

捉えてはいません。


日本の新聞は

どう考えても

【歪んだフィルター】を通して

作られているというのが、

筆者の持論です。

しかも新聞の記事は

基本的に大変

ネガティブです。


自らの未来を

素敵なものばかりで

彩っていきたいと

考えている筆者にとって

新聞のネガティブさは

却って邪魔以外の

何ものでもありません笑。


この続きは

明日又書こうと思います。


本日もお読みくださり、


誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを


心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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