• Yutaka NAGANO

【186】プラス思考の効用

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠にありがとうございます。


人生はよく

プラスマイナスゼロになると

よく言われることが

あります。


一時期 マイナスなことが

続いたとしても

その後は

プラスなことが

続いて 結果的に

ゼロになると

いうものです。


これはこれで

筆者は 正しいと思っています。


筆者の基本的な考え方は

人生にマイナスな 出来事があったとしても それによって

絶対値の形で プラスの 経験値が得られるので、

その経験値が

積み重なって 人生は

登り坂だけである、

というものです。


一般的には

人生には

プラスな場面と

マイナスな場面が

両方存在すると

言われますが、

それも決して

否定するわけでは

ありません。


筆者が何故

マイナスな場面を

そのように

捉えないかと言いますと、


人は基本的に マイナス思考に

陥りやすいため、

マイナスな出来事に対して

どこかしら過剰に

マイナスに

反応することから

マインド上のマイナスが 拡張していくと言った

良くないスパイラルが

起きるという

懸念があるからです。


人生には三つの坂が

あると言う言い方も良くされますね。

登り坂、下り坂、そして

【まさか】という坂の

合わせて三つです。


先程の筆者の【絶対値思考】で

考えますと、


人生は 緩やかな登り坂か

急峻な登り坂の

いずれかしか 存在しないことになります。


そうすれば、

人生のゴールは

最も頂点、

最高地点ということに

なります。


どん底で死を迎えるのと、

頂点で死を迎えるのと どちらが良い死に方に

なるでしょうか。


後悔ばかりして死ぬより

頂点で

素晴らしい人生だったと

思える死に方の方が 【大往生】だと言えないでしょうか。


先ほど書きましたが、

下り坂を決して否定は 致しません。


致しませんが、

人生に起こる出来事は、

本来プラスかマイナスかの 意味はないのであって、

そこに

人がプラスかマイナスかの

意味合いをつけているだけです。


例えば災害で 仮に持ち家を

失ったとしても、

周りから見れば 残念に思うかもしれませんが、

当の失った本人からすれば、

もともと古い家で、

建て替えをどうしようか、

資金も少ないしと

思っていたところへ、

災害保険金が入って、

ほとんど負担ゼロで

家が再興できると

喜んでいるかもしれません。


そう考えますと、

人生の出来事は、

その人の

意味づけ次第で、

如何様にでも

解釈できるということに なります。


筆者が、

あまりマイナスに 考えないように しているのは、

そういう考え方が

ベースにあるからです。


自身の周辺で どのようなことが起こっても

それを決して

マイナスには

捉えないように

することで、


人生そのものを 変革させていくことが

できるとすれば、

こんな良い手はないと

考えても

あながち変では ないでしょう。


筆者は昔から、

よく持ち物を失くします。

多分そういう

キャラクターなのでしょう笑。


随分前にも、

USBメモリを

なくしたことがありますが、

普通なら

個人情報を抜き取られたりして

どうしようと思うところ、

筆者は

全くそうは考えません。


起きていることは

最高の【善】だから、

作業の手間は

かかるけれど、

また新たに

メモリを買えば良い、

こう考えるようにしています。


これだけで

十分です。

だから何も心配しないし、

不安にも思いません。


現にそれで

個人情報を人質にして

脅されたりとか、

公開されたりとか

全くありません。


仮にあったとしても、

それで犯人を特定してやる!とか

はっきり言ってそれは

人生の時間の浪費に

過ぎません。


起きてしまったことだから

やむを得ないと

思えばいいことです。


それにより、

あまりストレスを

溜めないようにして、

他のストレスの

(一時的な)受け皿を

作ることができれば、

ストレスを溜め込むことも

ありません。


続きはまた

別のタイミングで

書いてみることに

致します。


本日もお読みくださり、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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