• Yutaka NAGANO

【194】続・自信がありません

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠にありがとうございます。


本日は、数日前に書いた

【自信がありません】の

続編です。


前回の投稿では、

行動しているうちに

自信などついてくるものだから

まずは動いてみたらどうかとの

意見を書いたかと思います。


今回は少し異なる観点で 書いてみようと

思います。


それは

【根拠のない自信】と

いうものです。


一般的には


自信があるから➡︎◯◯ができる

自信がないから➡︎◯◯ができない


という図式が出来上がるようですが、

筆者はこの図式が

必ずしも正しいとは

思っておりません。


もちろん

自信があるに越したことは

ありませんが、


かと言って

自信がないから

できないというのは、

単なる【できない】ことの

理由づけに過ぎません。

要は口実ですね。


できないことを

正当化するために、自信がないと

言っているわけです。


実は人は

その気になれば

案外なんでも

やってのけて

しまう存在です。


実際、

月に宇宙船を 飛ばすことなど

絶対に不可能と 言われていたのに、

今や

月はおろか、

太陽系の外まで 宇宙船は飛んでいく

までになりました。

民間人が

宇宙旅行ができるように

なってきました。

ということなんです。


深海だって

いまや深さ7000mを超えて

人は潜っていけるのです。

昔は到底行けるはずのない

未開の地でした。


だからできるのです。

人はなんでも

やってのけるのです。


結局

できないというのは、

口実づけによって

わざわざ

できることに

蓋をしていると

考えることもできます。


自分の可能性に 蓋をしてしまうなんて なんとも勿体ないと

心から思います。


普段から

可能性に蓋をしていると

いつのまにか

蓋が二重三重に積み重なり

氣がついたら

全く自力では 開けられないくらいに

夥しく重なった 蓋になっています。


数多く重なった 否定心理の蓋を

取り除いていくには、

対抗手段が

必要になってきます。

対抗手段とは これまでとは

逆の心理行動に出ること。

つまり

肯定心理になることです。

ただ人はどうしても

否定心理が

優先すると 一般的に言われますので、

重い否定心理を覆すには

そこに強いモチベーションが

必要です。


そうなりますと、

言ってみれば、

【空元氣】ですとか

根拠はなくてもいいので

【大いなる自信】をもって

対抗することが

必要です。


【自信あるから!】 【できるから!】 【絶好調だから!】と

叫び続け、

心に 【できる】という

心理を継続的に

植え付ける。


それによって

徐々に

【重なった蓋】つまり

【心理の重し】が外れていきます。 繰り返しますが、

人は往々にして

否定心理を誇張し 肯定心理は過小評価する 傾向にあります。


普段からなにがしか

文句を言う、 キレる、

自虐的な言葉を連発する、 

グチを言う、

ため息をつく、

笑顔になれない、

こういうことが習慣化している方は

否定心理の蓋が積み重なっている方です。


言葉は

人間心理を支配します。

ですからとにかく

否定的な言葉遣いには 注意されることを

お勧めします。


言葉によって、

自らの人生そのものが がんじがらめになることすら

ありますので。


何事においても

否定的でいますと、

表情も険しくなり、

【美しい】とは

とても思えなくなります。


近しい方がいつも

仁王様のような

表情をしているのを

あまり見たくはないと思います。


根拠はなくても

全く問題ありません。

自信を持つこと、

これは大切です。

根拠など、

あとからいくらでも

意味づけできます。


現に【いらち】な

筆者が、

そうやってきて

否定的なマインドを

なくしていきましたから。


いま否定的なマインドな方も

ご自身で何か きっかけを作って やり続けてみることです。


本日もお読みくださり、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」


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