• Yutaka NAGANO

【22】梅雨時のお肌は?①

NACKコンサルト代表の永野と申します。

いつもご来訪いただきまして、誠に有難うございます。


6月に入りました。

梅雨も近づいていきましたね。


筆者は何を隠そう6月生まれなのですが、両親によると、筆者が生まれた日は

外は「むしむしした雨」の日だったそうです。

過去の天気図で、自分の誕生日を見てみますと、間違いなく「雨」だったと記されています。


日本の季節はよく「四季」(春夏秋冬)と言われますが、

これに「梅雨」を加えて五季、あるいは更に「秋雨」を加えて六季とも言われます。




それだけ季節の区分がはっきりしているだけでなく、

「雨」の季節がどれだけ重要な位置を占めているかもよく分かりますね。


実際、梅雨にキチンと雨が降らないと、農作物には大きな影響が及びます。

空梅雨でダムが涸れてしまうのも心配ですね。


そして案外梅雨時のお肌は枯れて(乾燥して)しまいがちです。

「湿り気」=「お肌が潤っている」と勘違いしてしまい、除湿のきいた部屋に入ってスッキリ・・・、

これは実はインナードライと言って、お肌は乾燥状態にあるんです。


マジか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

このあたりもう少し詳しくは明日書いてみることにしましょう。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

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