• Yutaka NAGANO

【228】積み重ねること(再度腹入れ)


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠にありがとうございます。



新年を迎える

直前にあって、

改めてみずから

腹入れをしておきたいと思い、


今日は

積み重ねという テーマで

少し書いてまいります。


開業以来、

これまでずいぶん

厳しい道のりを

歩いてきた感があります。


開業して いとも簡単に

成功街道を疾走し、

どんどん有名に なっていく方も、

周囲には結構

いたりします。


決して 成功した、

あるいは

成功の途上にある方々と

自らを比較するわけでは ないのですが、


成功者にあって

自身にないものの

存在が、

そういった明暗をわける ひとつの要因に なっていると

思いました。


それは

コツコツと

積み重ねていくことです。


実際筆者も

それは理解していて、

そういう努力は してきたと

考えています。


ただ、

その方向性が

間違っていたのでは

ないかと思います。


コツコツやる

「方向性」というものが。


この点について

自己批判を

今更しようとは 考えてはおりませんし、


ここでそれを

蒸し返すことを

やるつもりも

毛頭ありません。


ただ、

方向性が

誤っていた為に

きちんとした

結果が出ず、

苦難の道を

大いに歩く

羽目になったことは

間違いありません。


今日という日は、

残された人生の 第一日目です。


たから、改めて

この点をしっかり

反省し、

未来につなげたいと

考えております。


自らに

喝を入れたいので、

ある成功者の言葉を

ここに書き記します。


『経営者に大事なのは

“継続する力”です。

必死に頑張るのは

誰でもできます。

しかも経営者なら 頑張るのは

当たり前です。

大事なのは、

どこまで 粘り強く

続けられるかです。

継続にこそ

意義があります。 途中であきらめては

いけません。

真の経営者は、 常に満足することなく、

改善を積み重ねながら 自分に挑み続けるものです。

私は

企業の最終的な価値とは 継続することだと

考えています。』


これを語ったのは、


かの「ジャパネット」の

創業者である、

髙田明氏です。










御歳71歳だそうですが、

全然そうは見えませんね。


長崎の

実家のカメラ店を引き継ぎ、

TV通販で 一世を風靡した、


かの「ジャパネット」という会社。


全く同じ商品でも、

語り方(説明)ひとつで、

売上が3倍も

違ったと

髙田氏は

語ります。


これは実に ご自身が番組の中で、

敏感に お客様の流れを

商品説明をしながら

敏感に読み取り、

日々改善への

努力を続けた 結果だと

筆者は考えます。


【粘り強さ】 【あきらめず】 まさにそう。


自ら取り組んでいることが

ニッチすぎたため、

なかなか芽がでない、

故に 

どこかに

あきらめていた

それでもなんとか

形の上ではやっていた、

こうした

ギャップが

自身の中に

あったのではないかと、

少なからず思います。


これまでの人生は

粘り強かったか、

どうだったか。


開業から

3年を経過して、 

粘り強くやることの

重要性を、

改めて噛み締めたという

ことになろうと

思います。


どこかしらに

売れなかったら

どうしようという

何か 恐怖感とでも

思えるような

ものがあったのかも

しれません。


恐怖感を感じながら 事業をしたとしても、

芽は出ては

こないことと思います。


そこに

芽を出させてみせるという

強さが

必要なのだと

思います。


昨日、

以前ブログに書きました、

【一年の計】を

無事に作り終えました。


作り終えた

【一年の計】は

それで満足しては いけません。


行動に移し、

評価と改善をし、

粘り強く続けることで、

結果に結びつく、 


そういった

マインドを

今一度 改めて確認するに 至りました。


これも

素敵な

人生の学び。


失敗は成功の母、

失敗は成功の糧。


いま、

小さいことですが、

粘り強く続けて、

小さな成功体験を 積み重ねている

ところでもあります。


具体的には

申し上げませんが、

未来に向けた

とあるコミットメントを

これで4週間 達成し続けました。

明日からは5週目に入ります。


人生はまさに 

修養の場なのですね。

この「分水嶺」の場を

少しも疎かにせず、

日々ストイックに 顔晴って参りたく 考えて止みません。


あくまで独り言的な内容で

あったとはいえ、


本日もおつきあいくださり、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」


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