• Yutaka NAGANO

【263】上から読んでも...

Updated: Feb 2

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いいただきまして、

誠にありがとうございます。


皆さま、

今日は

2020年2月2日、

日曜日でございます。


何が言いたいのか?と

言われそうですね苦笑。


端的に言いますと、

これ各々が回文に

なっています。

年月日は数字だけ、

20200202と置いてみますと、

上から見ても 下から見ても、

20200202で立派な回文、

【日曜日】も回文です。

(回文と言っていいのか?

という根本的な問題も ありますが苦笑)











最近、

ブログの話題が 少し重いな(苦笑)と

思うところがあり、


少し軽めの話題も

取り入れていければと

思っていたところ、


おっ!


と目についたのが、

この日付だったのです笑。


少し今日は、

この回文について

書いて参ります。


回文とは 皆様ご存知の通り、

上から読んでも

下から読んでも

同じ読みになる文の

ことですね。


筆者は幼少のころ

テレビCMで、

かの300年続く東京の、

著名な海苔店の

コピーに

疑問を呈したことが ありました。


要はあのキャッチコピーは

漢字で書くと

回文になるのですが、

普通に平仮名で読めば、

回文には

なっていないわけです。


TVでそのコピーが

流れた時、

独り言的に、

【ちゃうやろ、

回文になってへんやんけ】と 

ツッコミを入れて

団欒中の家族から

ドン引きされた

ことがあります笑。


基本的に日本語は ファジーな言語とされています。


他の外国語なら、

その国の国語審議会で、

【正書法】(せいしょほう)と

いうものを制定しており、

単語の綴り方、

発音、文法などを

細かに規定している ところもあります。


日本語には

この【正書法】がありません。

本来は誤用だけど、

一応認める、みたいな

その程度の

緩いルールっぽいもの

しかありません。

長く続いている 独特の言語文化だから、

なんでもゆるやかに

受け入れるという

寛容の精神が 息づいているのかも しれません。


そういう外交の

是非については

あえてここでは

書きませんが苦笑。


したがって、

回文の定義も、

明確なものはないようで、

漢字ベースで回文なのか、

カナ読みベースで 回文にしていいのかは

定義はないようです。


ですので、

どちらでも

回文として意味があれば

回文なのだという

ファジーな定義に なっているようです。


冒頭の海苔店の屋号も

そういう意味では

立派な回文と言えそうです苦笑。


そう考えますと、

東京の赤坂も、

(福岡にも赤坂という地名がありますが)

回文ですね。


【えっ?】と思われるかも

しれませんが、

【あかさか】の読みを、

アルファベットにすれば

わかります。


【AKASAKA】

お分かりですよね。

立派な回文です。


1980年代後半から 大阪では

「大阪21世紀計画」なる

今となっては よくわからない計画が

ありました。


すでに21世紀に

なりましたから、

このことを

覚えておられるのは、

多分関係者だけなのだろうと

勝手に思っています。


あそこで使われた


【OSAKA 咲 AKASO】 (大阪咲かそ)


これも回文でした。


(ネットよりお借り)


漢字とアルファベットを

組み合わせた、

当時はなかなか

斬新に見えた

コピーでした。


21世紀になって

大阪を離れた 筆者は

「大阪はどれくらい

咲いてんねんやろ?」と

思索を巡らせていますが、


なんとか

顔晴っているようです(苦笑)。



回文も

時折ブームになったり

下火になったりと

浮き沈みは

あるようですが、

どっこい結構人気は

あるようで、


ネットで検索しても、

秀逸と言われる

回文が 多数発表されているようです。


回文創造脳が薄い筆者は、

回文を考える時って、

皆様どうやって

考えているのだろうと、

そちらの方を 考える方が

よほど楽しいです。


でも、回文だと分かった

(知れた)のは、上記2例だけで、

自らが考えるのは

とりあえずパスかなと

思います笑。


それでは

独断と偏見で、

筆者が秀逸と思った回文を

いくつかご披露します。

全てネットで

投稿されていたものです。


1 『住まいは田舎がいい、

森と日溜まりでひと寝入り、

飛ぶ鳥、稲と日照り、

まだ独りもいいが、家内はいます』


素晴らしいの一言ですね。

作った方の努力を讃えます。

情景が思い浮かぶようですね。

多分筆者なら回文考える時間で

英語のスピーキングとか

HPの小規模な改版とかやってます(苦笑)。


2『来てもよい頃だろ、来いよモテ期!』

と『だめだ、モテ期が来てもだめだ』


筆者にはモテ期そのものが、

これまで全くありません。

変人だから仕方がありませんね(苦笑)。

2つ作るとはこの方もなかなか素晴らしい!

尊敬致します。


3 『任天堂がうどん店に』

 シンプルでいいですね。

 任天堂は京都の会社なので、

社食とかでおうどん出すときは、

是非身欠きニシンを載せてもらいたいです笑。


これ以上書きますと、

回文の話が

長文になってしまいますので

この辺りでやめますが、

回文の得意な方は

是非また素敵な回文を

世に広めてくださいませ。


楽しみにしております。


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」


(注:画像の「完全か」に「不完全か」をたしますと、

回文になります)

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