• Yutaka NAGANO

【267】冬は梅干しで①


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠にありがとうございます。


タイトルを

ご覧いただけると、

あ、多分健康法のことかなと

お気づきの方、

素晴らしいです。

大正解です。


今日は 筆者の冬越えについて

ご参考になれば

幸いです。


梅干しと

書いてありますが、

その通り、

筆者は昔から、

梅干しには

目がありません。

(ネットよりお借り)


昔から

本はほとんど読まないのに、

梅干しの作り方とか

レシピ本とか

健康上の効用などが

書かれた本だけは バカみたいに読んでいたと

親から揶揄されたことも

あるくらいです。


梅干しにまつわる本の例として、

▼が参考になります。

「梅干しと日本刀」(Amazonのサイトへ)


だからといって

物知り博士という

わけでも全くないのですが、

ある程度は

情報を持っているかなとも

思っています。


おそらく

皆様の中でも、

梅干しと聞くだけで、

口中唾液で いっぱいになって

おられる方も いらっしゃることでしょう。


酸っぱいものを

イメージすると

否応なく

上記のように

なるように

人間はなっている

わけですが苦笑、


実は梅干しは

酸っぱいにも

かかわらず

アルカリ性食品で

あるという

特徴を持っています。


普段の食事、

特に欧米化された

食事では、

身体はどうしても

酸性に傾きがちと 言われていますが、

この梅干しは

アルカリ性、


つまり酸性に傾いた

身体を 中和してくれるという

作用があります。

有難いことですね。


体内の新陳代謝を高め、

老廃物を体外に 排出するための 仕組みとして、

クエン酸サイクルというのが

あるそうですが、


このサイクルを回すのに 梅干しはとても

うってつけなのだそうです。


体内でクエン酸が、

さまざまな形の

有機酸に変わり、

またクエン酸に

戻ってくるという

一連のサイクルを繰り返して、

老廃物を 体外に出す仕組み

なのだそうです。


また先ほど書きましたように、

梅干しを見ただけで、

口内に唾液が沢山分泌されます。


食物を噛んでいる時に

行われる 消化作用の第一弾が

始まるのですが、

唾液量の多寡により、

この第一段階での

消化の具合が

決まってくるとも

言われています。


唾液を沢山分泌させて

かつしっかり噛みますと、

胃袋の負担が

かなり小さくできると言います。


噛む回数は 30-50回と結構

幅がありますが、

いずれにせよ、

噛む回数は

多い方がいいようです。


それに

豊富な唾液で、

最初の消化の段階を 助けてくれるのは

とてもありがたいことです。

その一助を担っているのが、

梅干しというわけです。


梅干しの

あの強い酸味が

我慢できないとして、

薄塩もしくは

蜂蜜入りタイプの

梅干しも

でているようですが、


筆者は あまりお勧めして

おりません。


甘いタイプの梅干しでは

まず効果が減殺されてしまう

ばかりでなく、


実は甘いタイプの

梅干しには、

人工甘味料が

含まれていることも

あります。


砂糖の甘味の 200-600倍もの甘さを持つ

甘味料は

実際人体への

悪影響も懸念されます。

いちばんグッドな梅干しは、

土用干ししたものだと

思います。

特に塩分が高めの

塩辛さすら

感じられるような、

塩から酸っぱいという

タイプがお勧めです。

ただこれも確認が必要なのは。

梅を漬け込むための

塩は、

どんなタイプかと

いうことです。


ミネラル分ゼロの、

イオン交換膜法で

製造された

『食塩』ですと、

ミネラル分の摂取が

全く期待できなくなります。

塩田で採取し、

釜炊きタイプの塩を 使って作られた 梅干しが

きっとよろしいかと

思います。


昭和の 高度成長期まで、

梅干しはこういう

形で作られるタイプが

多かったのですが、


何故か

減塩ブームなるものが

やってきて、

こういう形で作られる

梅干しも少なくなって しまいました。


恐縮ですが、

書きすぎて

キリがなさそうなので、

明日この続きを

書きたいと思います。


是非お楽しみにして

いただければと思います。


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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