• Yutaka NAGANO

【28】日焼け止めに関する、あるお話

NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


数日前、日焼け止めクリームにおける‘SPF‘や‘PA‘に関するお話を少しさせていただきました。

その後、少し興味深い情報が入ってきましたので、こちらでシェア致します。


端的に言いますと、「目を制するものは、日焼け止めを制する」というものです。


紫外線によってお肌が焼ける原因は、皮膚中に存在するメラニン色素であるということをご存知の方は結構いらっしゃるかもしれません。


そのメラニン色素が存在する場所が、実はもう一ヶ所ありました。


それは「目(黒目)」です。


目の中のメラニン色素は、紫外線を浴びたところで増殖し、黒目が一層真っ黒になることはないのですが、


この先がポイントです。


紫外線にさらされた目から、「紫外線にさらされている」という視覚情報を発信します。


これを受け取った脳は、「紫外線を防御せよ」という情報(命令情報)を発し、結果として全身のメラニン色素が生成され、日焼けしたのと同じことになるというものです。


それは、上着を着ているかどうかとは関係がありません。


ではどうすればこういったことが起きなくなるのか?


答えは、


目を紫外線から守る=サングラスをかける、ということです。




サングラスでなくても、UVカット機能のあるメガネならOKのようですが、コンタクトレンズは黒目は守っても、小さすぎて白目の部分までは覆えません。


また、例えば帽子をかぶるだけですと、カットできる紫外線はおよそ20%ですが、UVカット機能のあるサングラスをつけると、およそ90パーセントもの紫外線をカットできます。


となると、


日焼け止め➕帽子(日傘含む)➕サングラスの組み合わせによって、


より日焼けに対する効果的な防御ができることになります。


一応は化粧品屋の筆者ではありますが、やはり健康のことにフォーカスして考えると、化粧品も善し悪しがよりクリアに見えてきますね。


是非ともご参考になさってくださいませ。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

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