• Yutaka NAGANO

【284】「2」の日を振り返る


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠にありがとうございます。


皆様、昨日はすごい日でしたね。

とにかく、「2」という数字が

これでもかこれでもかと

並んだ日でした。


2020(令和2)年 2月 22日

という日でした。











西暦でこれが2222年だと、

もっとすごかったのでしょうけれども、

それは200年以上先の話になり、

また年号も変わっているでしょうから、

不確定要素が増えてしまいますね(苦笑)。


そういった意味では、

この日は「2」という数字に

意味を見出したくなりますね。


前回「2」がそろったのは、

平成22(2010)年の2月22日でしたが、

この日は西暦で「1」が入ってましたので、

昨日はその前の日よりも

「純度が高い」といえばいいのでしょうか、

「2」という数字がふんだんに使われた

日になりました。


旧暦の2月22日は、

かの厩戸皇子(聖徳太子)の命日と言われ、

(推古天皇30年2月22日➡西暦622年4月8日 wikiより)


この2月22日の22時22分に

将来(未来)の成功を祈念することで、

それがより確実になるという

言い伝えも

あるそうです。

(もちろん筆者も祈念いたしましたよ)


ぞろ目が揃うというのは

特に数字そのものに

意味を見出すことがないとしても

何か気分いい感じがいたします。


ご興味のない方はどうぞ

そのまま本ページを閉じて

くださって一向にかまいません。


例えば、

「2222 記念」というキーワードで

検索をかけてみるだけでも、

実に何社かの鉄道会社が


「令和2年2月22日」記念乗車券なるものを

発売していました。

東京の京王、東武、相鉄や

三重県の伊賀鉄道などがそれにあたります。


今年は2020年ということもあり、

東武の場合は

駅ナンバリングで「20」が

割り当てられている駅発の

切符があしらわれているそうです。

これもなかなかユニークです。


ちなみになぜ

「伊賀鉄道」が出したのかを

調べたところ、


なんと2月22日が

「忍者の日」だということ


が、

わかりました(笑)。

(忍者の日公式ウェブサイト 画像にリンクあり)


そう思うと、

当永野家のルーツは

忍者➡足軽の下級武家だったらしいので、

なんとなく親近感を

覚えてしまいますね(笑)。


日本には

「伊賀」と「甲賀」という

ふたつの「忍者」の里があります。

忍者という位置づけ自体、

日本にしかないようですが、

実態は様々あったようで、

スパイ的な仕事もしていたのだとか。


この時代、

日本のインテリジェンスの在り方が

問われているような気がしています。

忍者のような恰好をしてくれとは

言いませんが、

忍者のような

スパイ活動というか

諜報活動に従事する

機関が、

日本にあっても

おかしくはないと思います。

(今はないんですよ・・・)


それはさておき、

2月22日は

「猫の日」だということも

実は初めて知りました(苦笑)。


まあ猫の鳴き声に

あやかってということなのだと思います。

なぜ知ったかといいますと、

「スマホの画面」でした(苦笑)。

iPhoneで「猫の日にあやかったアプリ特集」を

やっていたのを見て、

「そうだったのか・・・」と

思ったわけです。



























(昨日のiPhoneの「アプリ特集」画面)


ちなみに「猫の日」は国により異なり、

国際的には8月8日(カナダ発祥)、

アメリカでは10月29日なのだそうです。

(リンクあり・英語)


それにしても

このように日付として

同じ数字が数多く

ぞろを構成できるのは、

「1」と「2」くらいのものですから、

本当に希少価値を感じます。

特に元号が変わったタイミングで、

西暦とも同じ数字を

数多く共有することは

ある意味すごい

「奇跡」だと思います。


斯様な奇跡の日に

出会えましたことを、

心より感謝申し上げます。


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」



32 views

© 2017-2020 NACK & Co.  All Rights Reserved