• Yutaka NAGANO

【298】山笑い、人笑う


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠にありがとうございます。


先日のことです。

とある小冊子に目を通していたのですが、

そのときに突如、

「山笑う」という、

なんとも聞き慣れない

日本語が

目に飛び込んできました。


「ん?やま・・・わらう・・・???」


皆様は

「山笑う」という単語を

耳にされたことは

ございますでしょうか?


少しその冊子を

読み進めてみますと、

「山笑う」というのは

俳句における


「春」の季語なのだそうです。


弥生三月に入り、

時折最高気温も

東京では

15度以上になる日が

増えてきまして、

日も長くなってきたように

思います。


冬至のころは

6時を過ぎてもまだ真っ暗でしたが、

今は5時半ですでに

夜は白んできて

明るくなってきています。


さらに気温が高くなりますと、

草木も芽生え、

鳥のさえずりや

小動物の動きも

活発になってきますね。

(画像 ネットよりお借り)


その冬と比べた

春の山間の場において

にぎやかさが戻ってくる様を

「山笑う」と形容したというのが、

この季語の持つ

意味なのだとか。


この冬は

冬とは言いましても

結構暖冬の傾向が強く、

山間部でも

あまり雪が降らず、

スキー場もほとんど

営業ができなかったと

お嘆きのところも

多かったようです。


筆者の住む

川崎市(神奈川県)も

寒いと実感できる日は

あったことはありましたが、

案外「今日はあったかい」と

思える日も結構あったように思います。


そんな冬でも

冬は冬です。

山は静まり返って

次の息吹にそなえた動きが

地中では始まっていたのでしょう。


そして春になり、

動植物の動きが

これからだんだんと

活発になってくるタイミング。


これを

「笑う」という表現を

用いたところが、

なんとも「言葉の持つニュアンスが大変素敵」だと

感じずにはいられませんでした。


皆様は、

「山笑う」という

光景がイメージできますでしょうか?


筆者の場合、

なかなか最近は

本を読まない日が続き、

いますぐイメージしろと

言われても、

なかなか脳みそがついていきません(苦笑)。


春というのは

言ってみれば

「静」から「動」へ、

様々な動きや変化が

起こってきます。

つまりこの社会においても、

様々な変化がでてきます。


変化の前は

「静」の季節、

変化の後は

「動」の季節ですね。


そうすると

往々にしてあるのは、

口の動き、

マインドの動きが

なかなか重いままで、

軽やかさを伴ってこないということが

ままあるかもしれません。


筆者がいつも実践している

マインドを軽くする方法は


「口角を2ミリ上げる」というものです。


1ミリでもいいだろ?と

仰る方もおられるのですが、

筆者は割と

2ミリにこだわっているところもあります。


なぜ2ミリかといいますと、

1ミリでも良いのですが、

実は1ミリだと外見にほとんど変化がない

ということ(方)も

いらっしゃるからです。


人の知覚情報の

8割以上は

眼から入ってくるといわれています。

ということは

「外見情報」つまり眼で見た情報は

非常に大きなウェイトを

占めるといって

過言ではないと考えます。


1ミリであまり(外見に)変化が

ないようであれば、

折角だから

2ミリにしてしまえというのが

筆者的発想です(苦笑)。


昨今メディアが

あれだけ

コロナウィルスの脅威が

どうのこうのと

騒いでいますが、


少なくとも

免疫力を上げていくうえで、

笑顔を作っていくことは

とても大事なことのようです。

口角1ミリあげるだけでも

違うそうですし、

まして笑いの習慣をつけるだけで、

免疫細胞の活性化が

はっきり実証されていると

ききます。


「山」が笑い、

新年度が近づき、

希望をもって新たな年を

前へ進んでいこうとする

このタイミング、


筆者はここは

是非とも


「日々口角2ミリ上げ」を


ご提案したいと思います。


ご提案したところで、

何言ってんだ、現実を見ろと

仰る方も

きっとおられることでしょう。


何も筆者は

無理は申しません。

これは一つの

「ご提案」ですから。

メディアが不安を煽るからと、

暗い表情ばかりしていても

何も変わりませんから(笑)。


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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