• Yutaka NAGANO

【324】追い込む

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠にありがとうございます。


一昨日書きました

「一区切り」の仕事の

実は本日が

最後の最後の

最終日です。


当初の契約では

3月31日が最終日だったのですが、

相互合意にて

3日間の延長が入り、

今日が最終日ということに

なったわけです。


仕事の成果は

れっきとした納品物、

しかもそれが


なんと

「ソフトウェア」だと来ているため、

これを書いている本人が

びっくりしているわけです(苦笑)。

詳しくは31日のブログ

ご一読いただければと思います。


そもそも20年以上前の

記憶を引っ張り出して

作り出した成果物ですので、

とにもかくにも

その品質の維持が

とても大変なものでした。


どれだけ作りこみに

徹したかは、

そのプログラムの中身を

みれば

たいていは

わかってしまうのですが、


筆者としても

とてもお恥ずかしながら、

どうしても作ってもらいたいとの

先方様の要請を

お断りすることができず、

お引き受けいたしましたという

次第でございます。


従いましてここ数日は

本当に

「追い込み」という単語が

常時脳裏を駆け巡りました。

本業以外のところで

「追い込む」ということ自体が

最近本当になかったことも

あります。


「追い込み」の状況に

陥ったときに

筆者が心がけていることは

「心配するな、必ずできる」と

自身に声をかけ続けることです。



脳みその

キャラクターの関係で、

追い込まれると

どうしても

冷静に状況判断が

できなくなるという

特異な部分が

筆者にはありました。


メモに書いて整理したつもりでも、

そのメモ自体が

眼の届く範囲から姿を消すと、

途端にパニックに近くなります(苦笑)。


それはやむを得ないと

割り切るようには

しているのですが、

なかなか思うようには

いかないですね(苦笑)。


それでも今回の

「追い込み」では

意外と

パニックに陥ることも少なく、

先ほどの

「自らに言い聞かせ・・」作戦が

なんとか奏功し、

無事に本日、

最終納品というところまで

こぎつけました。


苦難・患難などの

「面倒なこと」は、

そのまま放置・先送りしますと

一層その面倒さが増してしまいます。

最悪、手に負えなくなってしまうことも

しばしばあります。


そういった時ほど

どれだけ冷静に

対応できるかという点が

自ら(の人生)に課せられた

「宿題」といえるかもしれません。


20年経過したとはいえ、

プログラムを書くことはできます。

問題はその「品質」、

一般の利用者の方が

本当にストレスなく使っていただけるか、


いくら説明書に

「こう使うとシステムは止まります」と

言ったところで、

実はユーザ様は

そのようなことは

どうでもいいと思っているわけです。


ユーザ様は

「自分が使うとき(だけ)は、早く正確に動作すればよい」

というイメージしか

持ってくださいません。


そうなりますと、

開発する(した)側とすれば

いかにして

ユーザ様の

「これを使ったらどのように、

自らの仕事の生産性が

上がってくれるのか、

故障しないで永くつかえるのかという

点でしか

評価してくれないわけですから、

最大限そこに

寄り添わなければ

なりません。


開発の途中でも

仕様の変更は頻繁にありましたので、

どこまでそれらをくみ取れるかという

問題に常時直面しながらも、

なんとかゴールにたどり着いた感が

いまはあります。


多少満身創痍ではありますが

(苦笑)。


今のお手伝い先は

これをもって完全にお役御免。


ちなみにこの仕組みは

向こう20年近く使うという想定なのですが、

状況変化の激しいお会社様なので、

果たしてそこまで

この仕組みが

耐えてくれるかどうかは

全くもって未知数ですが(苦笑)。


このお会社様の

今後のなお一層の発展を

心より祈念申し上げます。


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。

お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。

今日も素敵な一日に。

永野 拝


「豊かな美と健康のために」




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