• Yutaka NAGANO

【356】アルカイック・スマイル

おはようございます。

「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の、永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠に、ありがとうございます。


* * * * * * * *

筆者はいつも

「口角2ミリ上げ運動」を展開しています。

1ミリでもいいのですが、

案外すぐ口角が下がってしまいますので、

意図的に2ミリにして、

意識、マインドを持続させるという風にしています。

(今回は笑顔をテーマにした記事ですので、

そちらを引き立たせるために、むしろ滑稽な

表情にしております、ご了承くださいませ苦笑)












(筆者近影)


ただいろいろ調べてみますと、

日本人は

骨格の構造上、

笑顔を継続させるのが

結構難しく、

30秒持たせるというのが

ひとつの限界と言われているそうです。


日本人に無表情なのは

やはりその根本的な部分があるのかなと

思いました。


確かに元々

筆者も極論しますと

「無表情」というか

以前は「いつも眉間にしわが寄っている」と

言われた時期も結構あったりします。

今は習慣づけのために

意識的にそうしていますし、

そうすることによって、

素敵な出来事が

あとからあとからやってくるという

感じがしてならないのですが、


元々日本人が

それを続けるのは

難しいらしいです。

筆者もよくそういった

「難しい」ことに挑戦しているなぁと

時折思った次第でした(苦笑)。


今回の記事は

特に女性の方のためになるお話です。

ビジネスマナー講師の

近藤みなこ氏が

「アルカイック・スマイル」というものを

試されてはどうかと提案されています。

今回はこれを少し

ご紹介いたします。


日本人にとってのベストとされる

スマイルは、

「ハーフ・スマイル」だそうです。

これは前歯を4本だけ出す笑顔で

日本人にとっては

これが一番自然なものなんだそうですが、

何せ時間を長く保てないという欠点(上述)があるそうです。


今回ご紹介する

「アルカイック・スマイル」ですが、

「アルカイック」というのは、

紀元前6世紀の一時期

(ギリシャ初期)のことを言うそうで、

その時期の彫像などに

主にみられる笑顔を

アルカイック・スマイルというそうです。


アルカイック・スマイルの特徴は

笑顔ではあるのですが、

口元を隠すと

全体的には

無表情に見えるというというもの。


典型例として

「モナリザ」像や

京都広隆寺の「弥勒菩薩」像があるそうです。

下に画像を貼りましたので、

口元を隠してご覧くださいませ。



(モナ・リザ像 wikiより)


(広隆寺弥勒菩薩像 ネットよりお借り)



いかがでしょうか。


筆者もたしかに

「無表情だ・・・」と思いました。

口角1ミリに比べれば、

これは圧倒的に筋肉を上げる無理が

少なくて済むというように

思いました。


こうした「アルカイック・スマイル」によって、

たとえ心の中では

怒り心頭であったとしても、

「常に笑顔」をキープできるようです。

口角2ミリは

結局それくらいの意識で

試してみて、

ようやく1ミリ上がるかどうかという方のほうが

ほとんどだと思います。

それはもともと

常に笑顔をたたえるということに

日本人が慣れていないので、

やむを得ないことではあるのです。


多分このアルカイック・スマイルを

男性の方がやると、

むしろ気持ち悪いかも

しれませんから(笑)、

男性の方には口角2ミリ上げが

お勧めかもしれません(笑)。


「笑う門には福来る」といいます。

いつもイライラ、ぷんぷんした

陰険と言いますか

恐怖の表情をしていても

損な役回りばかり

引き受けてしまいます

(現に筆者がそうでした)。


今は口角2ミリのおかげで、

様々人生は変わってきました。


笑顔をの重要性を

よく理解しました。

ただ皆様には

大変な取り組みかとおもいますので、

よろしければ

こちらの方も

お試しいただきまして、

日々の生活に

生かしていただければと

考えております。


「日々1%の改善を」

「日々1%の成長を」


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。

今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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