• Yutaka NAGANO

【359】向かい風もまた追い風

おはようございます。

「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の、永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠に、ありがとうございます。


* * * * * * * *













(筆者近影)


今日のタイトルを見ますと、

「向かい風」ということばと

「追い風」ということば、


一見二律背反と思われることばが、

イコールで結ばれているところが

ミソです。


おー

永野というヤツも

どんどん日本語を

おかしくしていきよるわいと

お思いの方も

おられることでしょうね(笑)。


一般通念的に言いますと、

確かに

向かい風と

追い風、

二つの言葉を

イコールで結ぶことは

難しいと

思います。


今ここで

書いている筆者自身が

そう思っているから

間違いないと思われます。


ただここは

解釈の問題と考えてみたいわけです。

昨日も書きましたが、

これからは

これまでの「当たり前」「当然」が

そうでは無くなってくると

十分に考えられる

世の中になっていくのではと

思います。


これだけ日中、人の少ない

街中の光景を

どれだけの人が

過去に体験したでしょうか。

おそらく皆無に近いでしょう。


きっとおそらく

どこかで「断層」に遭遇することに

なると考えられます。

これも相当大きな

「断層」と思われます。


実際の断層の大きさは、

誰だってわからないです。

答えは神のみぞということに

なることでしょう。


だからこそ、

大きな「発想の転換」が必要でしょうし、

「発想の転換」の好機でも

あるように

筆者は思っています。

(というか、そういう直感です)


人生には

追い風の時もあれば、

向かい風の時も

ありますね。


生まれてからずっと

追い風という方も

その逆という方も

稀にはおられるかもしれませんが、

大概は両方の境遇の

ご経験があるかと思います。


筆者の場合、

一般的な見方で見たときは

おそらく「向かい風」8に対して、

「追い風」2くらいの割合だったように

思います。


これまでは

「追い風」の時は

風に背中を押してもらい、

そのまま進んでいけば

物事は

スムーズに進んでいったことかと思います。


「向かい風」の時は

「ダメか...」とあきらめて

風向きが変わるまで待つあるいは

我慢するという感覚になることが

多いかと思います。


ただこれからの時代は

「向かい風」だからと言って、

我慢する、あきらめるという感覚に

なる必要はないように思います。


少なくとも、

これまでの「当たり前」は

「当たり前」でなくなる、

ということは

これまでの常識が

常識でなくなる、

普通が普通でなくなるということも

できるように

思います。


であれば

「常識」の壁を

意識しないという考え方も

できそうですね。


私見ですが

この国はとかく

「常識」とか

「平均」とか

「普通」といった

ある意味変なスタンダードを設けて

それから外れることを

あまり良しとしない

国民性があるように

時折感じることがあります。

「常識はずれのような」ことといえば、

ずいぶん否定的な解釈になりますね。


しかしこれからの時代は、

可能性が0.0001%でも

あるのであれば

やってみる、

試してみるという発想で

動いて全く問題ないように

筆者は思うわけです。


「常識」というのは

実はそう考えているのは

ごくごく一握りだけの人かもしれません。

たまたま周りにいた人たちが

使っていた

「常識」という言葉に

縛られていたかもしれない。

周りにいた100人が

「常識」と思っていた事柄が、

残り約74億9999万9900人の方からみれば

別に「常識」でないのかもしれない

ということになります。


言葉は絶大な力を

持っています。

時として言葉は、

人の発想を縛り

行動を縛り、

そして人生全般を縛ることもあります。

そうやって縛られたまま

人生を終えてしまう人も

決して少ないかもしれません。


ただこの大きな断層にいる

タイミングこそ

発想を変えて、

行動していく

好機だと思ってやみません。


いい意味で

ドサクサに紛れて

新たな行動を起こすことが

可能です。


飛行機は、

追い風の時は

実は離着陸が難しくなります。


飛行機が離着陸するときは

まずは向かい風が

第一の選択肢です。

向かい風の抵抗によって

機首を上げ、

また着陸の時に

向かい風を活用して

機首を下げることができます。











(イメージ)


普通に飛んでいるときは

今度は追い風を活用して、

より高速に飛んだり、

燃料を節約しながら

飛ぶこともできるわけです。


これからは

自ら飛行機になるという

発想で

よろしいのではないかと思います。


「向かい風」=逆境は、

決してマイナスでもなんでもなく、

人生を変えていく好機ととらえ、

喜んで向かい風に向かって

走っていく、

そうすれば

何か新たな人生の視点が

得られるかもしれません。


人生の5割が追い風の時に、

残り5割の時間を

捨てていたのがこれまででしょうけれども、

これからは

残りの5割も

生かしていくという発想。


「あーもうだめだ」と

一言で

片付けてしまわず、

「なんとかなる、なんとかできる」と

思って

解決の糸口を探っていくことで、

新たな展開が

必ず見えてくるのではと

思っています。

実際筆者の今がそうですから。


なので筆者の人生のモットーは

「人生は常に上り坂」と、

いうことです。


今住んでいる

「登戸」(のぼりと)という街(最寄り駅)の名は

今の筆者にはまさにピッタリです(笑)。

人生を上昇気流に

乗せていくための

入口ですから。


今日は少し

長文になってしまいました。

申し訳ございません。


「日々1%の改善を」

「日々1%の成長を」


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。

今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」


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