• Yutaka NAGANO

【361】五感に無駄なし

おはようございます。

「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の、永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、

誠に、ありがとうございます。


* * * * * * * *














(筆者近影)


仕事の合間をぬって

英語の勉強をしているのですが、

今の悩みは


とにかく

単語が覚えられません(苦笑)。


まぁ全く覚えられない

わけでもないのですが、

昔に比べると

多分1語覚えるのに、

3倍くらいの時間は

かかっているかもしれません(苦笑)。

電車の中で

毎日のように単語本を片手に

単語を空中に書く練習をしている

ミドルエイジの男性を

都内で見かけましたら、

多分筆者かもしれません(笑)。


しかし、

いまの某公共機関の事務処理の

お手伝いをしている中で、

桁数の多い数字の羅列を

確認したりすることが

あります。

一日8時間ぶっ通しで

PCの画面とにらめっことか

したりするのですが(苦笑)、

眼は悪い(老眼+乱視)のに

結構瞬間的に頭の中に

入って、

書き写しができたりします。


最近のコロナ禍が

始まって少し経ったころに、

「味覚・嗅覚異常」の話が

初期症状として

出てくるようになりました。


筆者は最近、

昔のように

お菓子を沢山いただくことは

無くなりましたが、

たまに「嗅覚味覚大丈夫かな?」と思いながら、

一口タイプの羊羹を買ったりします。

筆者が購入するタイプは、

開封しても極端に香りが外に

流れてくることが少なく、

口にしても極端に

舌に味わいが伝わってこないので、

異常の「試金石」として

とてもおあつらえ向きです。


またこの味覚を確認するという

作業によって、

実は「しっかり味わえることのありがたさ」

「食材への感謝」を

以前以上に

感じることができるようになりました。


五感というのは

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の

5つの感覚を言いますが、

第一次情報の約9割は

視覚から得ると

言われています。
















(五感 ネットよりお借り)



その五感は

不幸にして何かを失った場合でも

他の感覚がさらに発達して

できるだけ「感じる」ことに

難しさが発生しないようになっているという

話を聞いたことがあります。

(補完のために他の感覚が強化される)


作曲家のベートーヴェンや、

社会活動家のヘレンケラー、

「群書類従」という歴史書を著した

塙保己一(はなわ ほきいち)のような、

様々な視覚、聴覚などの障害を負いながら

ものすごい業績を残す人も

この世の中にはおられます。


もちろんその

補完的な能力を

開花させるためには

並々ならぬ努力が必要でしょう。

これらの方々の努力に比べれば、

筆者の英単語の能力ダウンなど、

足元にも及ばないのだと思っています(苦笑)。


人間は

60兆以上の細胞からなる

精巧な生体システムです。

まだまだ科学で解明されていない

ものすごい仕組みが

沢山存在しているようです。


おそらく「五感の不思議」も

そういった領域なのかもしれません。


筆者は

今の事業の立ち上げを

懸命にやっていますが、

それと同時に

ポリグロット(多言語話者)になることも

夢のひとつです。


言語を話すのに

どれだけ味覚や嗅覚が必要なのかは、

今の筆者にはまだわかりませんが、

やはり目で見るだけの

単語の暗記よりは

指で実際になぞる方が

覚えやすいのは

確かなようです。


ひとつの言語を

ある程度マスターすると、

2か国語目以降は

結構その学習経験が

役に立ち、

容易な習得が可能という話も

聞いたことがあります。


なので今から

とても楽しみです。


五感は今の自分自身の

身体の機能を測る

バロメータでもあると

言われています。

バランスよく活用して、

いつまでもその能力を

大切にしたいと考えております。


「日々1%の改善を」

「日々1%の成長を」


本日もお読みいただき、

誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを

心より感謝申し上げます。

今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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