• Yutaka NAGANO

【55】海外は見聞を確実に広める

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


化粧品の仕事を始めてからというもの、

年間数回は海外に行くようになりました。


元々父がどちらかというと外国人蔑視の傾向が強い人間だったことがあり、


大学を卒業してもしばらくは、

自分は海外に行くことはないだろうなぁ、

と思っていました。


その筆者がなんと海外に

バキバキ飛ぶようになっている、

なんて不思議なことですね(笑)。


化粧品の仕事に出会っていなかったら、

仕事でスリランカに住んでいなかったら、


本当にずっと

昔のままだったかもしれません。


筆者の学生時代は、

海外に行く&住むと言えば、


大学院まで進んで、

そこで更に優秀な成績で卒業して、くらいの

レベルまでいって、ようやく

「海外で学んできます!」と言って


ある意味「出征兵士」のような感じになり

家族・親戚がこぞって空港まで見送りに行ったような、

そんな感じだったように思います(苦笑)。


実家にほど近い大阪国際空港(伊丹)は、

25年以上昔は国際線が飛んでいましたから、


それはそれは国際線の出発ロビーは、

そんな、「○○君、海外留学、万歳!」「バンザイ!」、といった

光景が展開していたのをよく見かけたものです(筆者の記憶では)。


今や中高生でもどんどん「語学留学」に出かけていく時代、

本当に変わったなぁと思います。


筆者が海外に行くようになって一番気づいたことは、

やはり見聞が拡がったことです。


特に、日本人である筆者としては、

日本に住んでいる限りは

「圧倒的な」マジョリティですが、


海外では逆に圧倒的なマイノリティになります。

その違いがやはりすごい。


スリランカに住んでいたときなど、

現地(人口15,000人)のタクシードライバーに、

「この街では、日本人はおまえだけだ!」と

きっぱり言われたこと。


自身が「日本人」であることを

強烈に印象づけられると共に、

自分の振るまいが、「日本人の振るまい」と見なされることへの、


ワクワク感、ゾクゾク感、そして恐怖感・・・。


いろんな感覚が毎日様々な形で

襲いかかってきた、そんな日々でした。

(毎日三食カレーだったという「ヒリヒリ感」も、もちろんすごかったです笑)


しかし、それを機に、

どんどん外に出て行こうと思うようになれました。


日本という枠の中で懸命に動いても

自ずと限界はある。


しかし海外に出て行けば、

ほぼ無限と言ってもいいくらい

見聞は広まり、


より大局から物事を見ることができ、

様々なリスク耐性も高まるだろう。


あとは実際に行ってみて

経験値を上げるだけ。


そういう風に

自分が変わっていく様が

面白かったですね。


今や、

何度でも、

どこへでも、

行きたくなってきますね。


行った国の数の3乗から4乗以上のハイペースで、

経験値が上がっていくことは

きっと間違いないことでしょう。


海外行き、オススメします!


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

(@KLIA2)

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