• Yutaka NAGANO

【70】すべてに感謝

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


昨日のことですが、明日(つまり今朝)のブログで、

何を書こうかなと思っていたところへ、

突然脳裏にひらめいた言葉が、


今回の「感謝」でした。


最近自分の人生のモットーとして、


"No THANKS, No LIFE"


というのを決めました。

日本語に直すと、


「感謝無くして、人生なし」


とでも申しましょうか。


過去、様々な事象にでくわし、

49歳を過ぎたあたりから、


「自分には感謝が足りないのではないか」と

思うようになってきました。


そもそも、この世に

生を受けたこと自体が感謝ですし、

生かしていただいていることへの

感謝も当然あります。


心が満たされていない状態のことを

「不満」と言いますが、

不満な状態が続くとどうしても

怒りを周りにぶつけてしまいますね。


だからといって、

怒れば問題が解決するかと、

そうでもないのが実際のところです。


むしろ更に解決が難しくなることもあります。


今は本当に筆者が怒ることは

なくなりましたが、

42-3歳までの筆者を知る方は、

きっと

「永野はしょっちゅう怒ってたなぁ」と言うはずです(笑)。


ええ、毎日怒ってました(爆笑)。


44歳から数年間、

人生の一つの分水嶺にたった時期があり、

その時に

「もう絶対怒らぬ」と

心に決めて以降、


「烈火」状態になることは

一切なくなりました。


人生が一変した

ひとつの瞬間でした。


その上でここ数年は、

「感謝」という言葉に焦点を当てるように

していきました。


常にマインドが

満たされている状態、


生かしていただいているだけで、

十分幸福ではないか、

病気ひとつせず、

いつも元気で歩いている、

これだけでも十分有り難いではないか、と

思うようになって、

さらに人生が変わってきたなぁと実感してきました。


最近は一人で歩いているときは、

「ありがとうございます」と、

ひとりごとを連呼しています(苦笑)。


周囲の人はたまに

奇異の目で筆者を見ていきますが、

筆者は全くお構いなしです(笑)。


その「感謝」のことばが積み重なって行く先に、

さらなる人生の変化が待ち受けていることは、

まず間違いないと

確信しているところです。


昔、周りに怒りをぶつけたから、

どうしようもない過去になった。


今、誰彼にも

「ありがとうございます」と

言えるようになって、

どうしようもない過去は、

どんどん記憶の奥底に埋没し、

(あるいは忘却し)


有り難いことに、

仕事のお話が入り、

素敵な出会いに恵まれ、


繋がりが増えてきたことを

実感し、

またそれに感謝するという循環が

できてくるようになりました。


まさに、


「全てが善」「全てが感謝」


ということばに尽きると思います。


筆者が毎日何度、

「ありがとうございます」と言っているか、


どなたか数えていただけないでしょうか?(笑)

本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


おかげさまで、本日でこのブログを10週間書き続けることができました。


引き続き顔晴ってまいります。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

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