• Yutaka NAGANO

【74】売り方を考える楽しさ

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


PBで化粧品を作る場合、

これまでの経験からできることは、

「お客様の為に、最適な製品をお造りするメーカをおつなぎする」

ことです。


規制の問題もあり、販路拡大には

結構資本や時間が必要な場面があったりしますから、

すぐにできるわけでは決してありません。

化粧品の販売は常に「順法精神」が必要です。


雑貨ですと仕入れてすぐに販売することも

可能ではあると思いますが、

化粧品はそうはいきません。

人体に直接つけるものである以上、

「安全第一」が求められます。


その点はご理解いただきますと、

大変有り難いです。


ただ、化粧品とともに

今後雑貨の販売も手掛けていく予定にしていますが、

雑貨は化粧品に比べますと、

売るときの自由度は高くなります。


どう売っていくかを考えるのは

楽しい作業だと思います。


筆者の場合、

これまで自らマーケットを創っていくカタチの

「開拓型営業」には、

あまり携わったことがありません。


逆にいえば、

常識にとらわれずに

結構いろんな発想で、

商品を売る楽しさを味わえるかもしれません。


売り方を考えるにあたって、

いままで使ったことのない脳みそを

使うことになりますから(笑)、

奇抜なアイデアもでてくるかもしれません。


以前に、事業はインスピレーションで手掛けます、という

お話を書きました(ブログ)。


会社員営業職だと、

細かい販売方法は自らに委ねられていても、

アウトラインの部分は会社が決めているケースが多いようですね。


自分で事業を始めるときに、

元々自分で売るということを考えていなかったので、

(注文を待つというスタイル)


どう仕掛けていくかという見方は

ありませんでした。


しかしインスピレーションで、

「これ、面白そう」と思った商品は、

結構自由な発想で、

売り方を考えられそうです。


考えること自体を楽しむ方もおられるかもしれませんね。

これがいわゆる、「マーケティング」というものか、

などと思いながら、


いろいろと売り方、つなぎ方、

商流をどうつくるか、

考えていけそうな気がします。


もちろん、

自分がわくわくするだけでは、

売れないかもしれませんから、

周辺の方々に意見を求めたりはしますが、


最後は自分で「売る」と決めて、

しっかり売っていきたいですね。


取り組んでみたいことには

可能な限り数多く、

全力で取り組みたいです。


さて、昨日のブログの「余談」(クイズ)の答えのご案内です。

中国語で「美(国)」とは、どの国のことでしょうかというクイズでした。


正解はアメリカです。

ちなみにイギリスは「英」(日本語と同じ)、

フランスは「法」(日本語では「仏」)

ドイツは「德」(日本語では「独」)の字をあてるそうです。


筆者的には、

アメリカを「美国」と表現する根本的な理由を知りたいところですが、

取り組み始めたら、全てがクリアになるまで

気が済まなくなるので、

お楽しみは後にとっておこうと思います(笑)。

本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

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