• Yutaka NAGANO

【87】ご縁=必然


おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


皆さまは

「ご縁」という言葉をご覧になって、

どのようなイメージをお持ちになりますか?


良縁、機縁、奇縁・・・。


少なくとも、

筆者から見れば、

ご縁とは、

とても不思議で、

すごくタイムリーで、

偶然とは思えない、

まさにすごい確率で得られた

出会い、つながりと考えることができるのではないかと

思います。


筆者は、

ご縁は「必然」と考えております。

大概の方は「身の回りで起きていることの大半」は

「偶然」とお考えの方が

大半だと思いますが、

この世に

「偶然」は存在しないというのが、

筆者の考えです。


ですので、

ご縁も「必然」です。

何かのご縁で、

出会いの機会があり、

一時的にお出会いの機会が薄くなったとしても、

何らかどこかでまたお会いすることが

あるに違いないというふうに

考えています。


「ご縁」も、

その時に自身で考えていることが

そのまま何らかのカタチで

作られていくのかなと

思っております。


筆者は、

今の化粧品関係の仕事をする前は

全く化粧品の世界とは対極的でした。


化粧品とはまさに「無縁」だったことを

キッパリ断言します(笑)。

化粧品を使うこと自体が、

全くあり得なかったことですからネ。


その筆者が気づいたら、

今こうして化粧品のことを語っているから

不思議なものです。


2011年(震災の年)の暮れ、

都内の某ハローワークで

化粧品メーカの経理の仕事を見つけなかったら、

今頃どんなことをしていたか、

全く想像もつきません。


メーカにいたときのご縁は

今こうしてひとりで動いて以降にできあがりつつあるご縁の

ベースになっていることは事実です。


故にあの2011年暮れの出来事(上記)は、

必然の出来事だったと

自信をもっていえることです。


偶然とはとても思えません。


この出来事が

偶然だったとしたら、

その後の「ご縁」のつながりも、

全て「偶然」と言わざるを得ません。


偶然の連続で

人生が出来ていくことなど、

到底考えられない気がします。


全てが「たまたまのご縁」で繋がることなど

全く想像しにくいです。

「必然」と考えるなら、

そこに「路線」が出来るわけですから、

その上に乗って行くことで、

起きている事象が全て

「必然」のレールで繋がっていると確信できます。


どんな事象も

何か「偶々起こった」という

レベルを乗り越え、

それに一喜一憂するのではなく、

楽しめれば、

それで良いのではないかと

考えずにはおられません。


皆さまは如何でしょうか。

本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

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