• Yutaka NAGANO

【96】海浜幕張で得たもの(下)

おはようございます。


「素敵な商品、橋渡しします!」


NACKコンサルト代表の永野と申します。


いつもご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。


昨日に続き、

海浜幕張でのイベントについて書いております。


イベント本番では、

メインとして「センサーを使ったワンコイン指先健康診断」を置き、

それ以外の幾つかのメニューをおいてみました。


自身が様々な試行錯誤を

繰り返している中で、

何が一番

「蔦屋書店」という名の

道ばたを歩く人に

キチンと認識してもらえるのか、


出店が全くの初回だったということから、

お店の「見せ方」というか、

アピールの仕方というか、

主催者事務局からも様々に

意見やアドバイスもいただきながら、

試してみました。


試すことは本当に大切ですね。

お客様が、

何に反応して、

何に反応しないか。

一つ一つ反応を見ながら

やってみる。


テストマーケティングって、

結局は「実験」ですから、

極論、一定の認められた枠のなかであれば、

何をやってもいいわけです。


数字の結果については

ここでは特にお出しはしませんが、


このイベントを常時管理している

主催者事務局の話では、

「今日は特段に人の流れが薄かった」というものだそうです。


もちろん、人の流れが薄くても、

できることはたくさんあり、

やり方次第で

いくらでも集客につなげる方法があります。


アピールの仕方でも、

道行く人が

「なんだなんだ」と思うような仕掛けをつくっていることが

大切で、

今回そういう仕掛けも

実は準備はしていました(ご協力者様ご提供による)。


実際はレンタルの注文品の一部が

配送されていなかったというトラブルがあったり、

商品の見せ方自体に更なる工夫が必要なものも

あったということで、

大きな学びの場にもなったことは事実です。


結果の数字だけ見れば、

大概の方は落胆する数字だったかもしれませんが、

筆者はこの中に「大いなる経験値」を見いだせたと思っています。


諦めることは

すごく簡単です。


「もうやーめたっ」と言えば、

手軽に諦められます(苦笑)。


事務局の

「今日は人の流れが薄い」という言葉を聞いて、


「なんだ、ダメじゃん」というのは

容易いことですが、

「ダメ」という言葉は、

いずれまた自らの元に戻ってきてしまいます。


「ダメ」の連鎖は後になって、

きっと自らの可能性に「蓋をする」ことになるでしょう。


蓋をされてしまった「可能性」に、

未来はありません。


「可能性」とは、

蓋が被さっていないから、

「可能性」なのですね。


蓋が被さっていれば、

「可能性」は自動的に

「制限」と理解されます。


宇宙の時間の流れから見れば、

人生とは斯くも短いもの。

その人生の中で「制限」を作ってしまうのは、

とても勿体ないことです。


出来ることは

やってみる、

そして反応を見ながら、

別のことも試してみる。


かのトーマスエジソンでさえ、

10,000回もの実験の末に電球の発明をした際、

記者が何故10,000回もの失敗を繰り返したのかと

問われたとき、

「私は失敗したのではない。

上手くいかない10,000通りの方法を見つけただけだ」

と言ったそうです。


最初から何万も何十万も売上があったら、

だれも苦労はしないでしょう。

だから面白いのではないでしょうか。


筆者はこの一日を通して、

お金では買えない

素敵なものを得ることができたと実感しました。


リアルで構える方がいいのか、

あるいはネットで構える方がいいのか、

それはいろいろやり方もありますからそれは改めての

実験に委ねるしかありませんが、


これでこんなに売れたら、

あんなに売れたら、

どんなにかまた楽しい思いができるか。


さらなるわくわく感を

得ずにはいられませんでした。


今回、様々な形で、

現地での出店のご協力をいただいた、

村上様ご夫妻、


主催者事務局の、

犬竹様、石塚様、


臨席にておつきあいいただきました、

伊藤様、森谷様、


また様々な形でご協力いただきました皆さまに


心より御礼申し上げます。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことをた心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝


「豊かな美と健康のために」

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