• Yutaka NAGANO

【17】心が整うとお肌も整う

NACKコンサルト代表の永野と申します。

いつもご来訪いただきまして、誠に有難うございます。


昨夜、とあるお知り合いの方のFB投稿を拝見しました。


随分ストレスを溜めておられるようで、とにかく憤懣やるかたないという心境を

吐露しておられました。

コメント欄にも、幾つかの「同情」コメントが記されていました。


この世はとかく、ストレスがたまりやすいですね。

思わずストレスに繋がってしまうような外的要因が沢山あることは間違いありません。


ただ既にご承知のこととは思いますが、

ストレスがたまりますと、確実にお肌に影響します。


ストレスを過度に受け続けることにより、①血管が収縮する、②(女性の場合)男性ホルモンが増加する、③免疫機能が低下するなどの現象が起こります。


それにより、肌の新陳代謝が不調になり、肌表面の潤いがなくなり、肌荒れを起こしやすい状態になってしまいます。

また血管が収縮することにより、肌に取り込まれる栄養分や酸素が減少しますから、お肌の「いきいきさ」が低下します。


更にメラニンが不必要に大量に作られ、しみやそばかすの原因になりますし、男性ホルモンの増加がホルモンバランスの不調をもたらし、にきびなどが増えてくる要因にもなります。


良いことはひとつもないですね。

(注:女性にも男性ホルモンはありますし、その逆も然りです。ホルモンバランスがあってこそ、女性らしさ、男性らしさがあります)

 

要は、ストレスコントロールに努めていれば、お肌も整うということです。

肌荒れは一時的にお化粧で目立たなくできても、確実にどこかで無理がきてしまいますね。


ある程度のストレスは必要でも、過度のストレスはやはりいけません。


ではストレスコントロールをするためにどうしたらよいのか?


筆者の場合、

① 今起きていることは全て「肯定」する

② そういう状態になってしまったことを「認める」

③ いつまでもそのことを「根に持たない」、「くよくよしない」

④ そうなってしまったことはすべて「自分の責任」と割り切る(周りの所為にしない)

⑤ そのことにより人生の経験値が上がったことを「感謝する」


などによってストレスコントロールに努めています。


いつも「これがよい」という心境に置いています。

そうすると、案外ストレス要因が自分の周囲から消えていくのが分かります。


え?なぜそんなことができるかって?


それはまたの機会にお話しできればと思います。


本日もお読みくださり、誠に有難うございます。


お時間を取ってくださいましたことを心より感謝申し上げます。


今日も素敵な一日に。


永野 拝

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